「ブログをはじめたけど反応がない、集客に繋がらない」
「ブログをはじめたいけど、何を書いてよいのかわからない」

そんなふうに、お悩みの方が多くいます。

それは、当然のこと。

なぜなら私たちは「人の心を動かす文章の書き方」を、学んできてはいないからです。

だからこそ「書く力」は、資格よりもなによりも、まず最初に身につけてほしいスキルです。

ブログは、あくまでも発信するためのツールのひとつです。
しかしそこには、ユーザーが求めているものを提供するための文章があるはずです。

ブログで記事を書くだけで、物が売れるわけではありません。
あなたは、ブログを通してやりたいことの目標が、明確に見えていますか?

「ブログは集客ツールの王道」です。

「文章を組み立てる順番」を正しく行ない
「この記事を読めば問題が解決できそう」と思ってもらえれば
ブログは、集客ツールとして育てていくことができるのです。

ブログで集客は見込める

まず最初に、明確にしておきたいことは「ブログで集客は見込めるのか?」ということ。
「ブログ」を運営するには「書く作業」が必要になります。
いわゆる、ライティングという手法です。

パソコン、インターネットがこの世に誕生した今から20年ほど前。
企業や事業の宣伝やピーアールには「ホームページ」が主流でした。

その当時も「ブログ」という存在はありましたが、各個人(お勤め・自営は関係なく)が、ホームページのようなレイアウトで「個人日記」「交流の場」といった、使い方をしていた人が多くいたことを覚えています。
私も例にもれず、そのような使い方をして楽しんでいました。

各個人が運営するホームページは、今でいうSNS(ソーシャルネットワークサービス)のような存在。
今「ブログの在りかた」は形を変えて、その存在感は大きなものへと成長しています。
そのため、混在されがちなのは、ホームページとブログのそれぞれの立ち位置。

ホームページは「企業が伝えたいこと」
ブログは「読み手が知りたいこと」を、発信するためのツールです。

業種にもよりますが、一般的にはホームページもブログも存在している方がインターネット上でのメリットは、大きいものです。

ブログが集客に向いている5つの理由

それでは「ブログが集客に向いている」理由を具体的にみていきましょう。

1.ブログの立ち位置は長きに渡り変わらず

「ブログ」と聞くと「個人日記」をイメージする人も多いかもしれません。
それは、冒頭でも述べたように、過去には「個人日記」や「交流の場」といった、使い方が主流だったことが関係しているように思います。

今でも「ブログ」=「記録簿」や「雑記帳」のような、使い方をしている人もいると思いますが、それはあくまでも、自分向けのものであって、読む人に「共感や感動」を与えるといったブログとは、異なります。

ブログが集客のためのツールとして活躍し始めてから、10年以上は経ちますが、その立ち位置は、不変のものとなっています。

SNSのように、流行に流されることなく、また「ホームページは持っていないけど、ブログは持っている人が多くいる」ほど「探してもらえる」「読んでもらえる」ツールとして、活躍しています。

 

2.ブログはSEO集客で長く安定させることができる

ブログ記事では、SEO(Search Engine Optimization:サーチ エンジン オプティマゼーション)を意識して執筆します。
SEOを日本語に訳すと「検索エンジン最適化」という意味です。

SEOは、検索結果で上位にして見つけてもらいやすくする対策のこと。
日本でいえば、GoogleとYahooが検索エンジンの2大サイトとなります。

そのためには、検索されやすいキーワードを埋め込むことはもちろんですが「読み手にとって有益となる記事」を提供することが、適した対策です。

Googleでいえば「ユーザーが求めているものを提供すること」が目的であるため「良質なコンテンツ」とは裏腹な、見せかけだけの悪質なコンテンツはどんどん、除外されていくことになります。
とはいっても、そう難しく考えることはなく

◎ 検索されやすいように、キーワードを含めた文章
◎ ブログ訪問者の、悩みや欲求を解決をするための記事づくり

この2点を心がければ「良質なコンテンツ」とみなされていきます。

3.ブログ運営は無料から始めることができる

ブログを始めるにあたり、レイアウトやデザインなどに拘りが強くなければ「執筆する労力と時間」だけで、始めることができます。実際には「無料」「有料」どちらでも行なうことができます。

手間は掛かりますが、一先ず「無料」でスタートをしておいて、途中でWordPressを使ったブログへ移行するという手段もあります。

最初はとにかく「執筆習慣」と「発信癖」をつけることを優先に考えると「無料で始めることができるブログ」は、着手しやすいのです。

4.ライティングのトレーニングになる

Webマーケティングの基本となるライティング。
ライティングは、一朝一夕で成果が表れるものではありません。「書く力の基礎力」を身に付けて、執筆を継続していくことが最大のトレーニングとなります。

インターネット上の発信ツールはいくつかありますが、たとえばFacebookやTwitterなどのSNSの場合。
SNSは視覚的な要素が大きく、数行の短文で済ませることができるためライティングのとレニーニングにはなり難いものです。

また、SNSは瞬発的な情報を発信することで、コミュニケーションを図っておりブログのような「読み物」的な文章とは異なった見せ方が必要となります。

ブログは日々、発信し続けることで確かな反応を感じ取ることができるため書き方、見せ方を研究しながらライティングスキルの向上を図ることができるわけです。

5.他にはないたったひとつの「資産・財産」となる

ブログは、自分の手でつくり上げていくことができる資産であり、財産ともなるものです。
対して有料広告は、お金を払って多くの人に周知してもらうことができますが広告を出さなくなったら、その情報は途絶えてしまうことになります。

しかし、時間や労力を掛けて想いやコトバを形にした文章はWeb上でずっと、残り続けることになります。
それが、あなたやあなたの事業の資産でもあり財産となっていくわけです。

優良なコンテンツは、お金を払ってでも手に入れたくなるもの。それを、自分の手でつくりあげていく醍醐味はブログを継続していくことで、感じ取れるものです。

SEOは、検索結果で上位にして見つけてもらいやすくする対策のこと。日本でいえば、GoogleとYahooが検索エンジンの2大サイトとなります。

そのためには、検索されやすいキーワードを埋め込むことはもちろんですが「読み手にとって有益となる記事」を提供することが、適した対策です。

Googleでいえば「ユーザーが求めているものを提供すること」が目的であるため「良質なコンテンツ」とは裏腹な、見せかけだけの悪質なコンテンツはどんどん、除外されていくことになります。
とはいっても、そう難しく考えることはなく

さいごに

ブログは、発信するためのツールのひとつです。
「ブログを公開したから」といって、それが即座に人を呼ぶものではないことも念頭に置いておいてください。

「ブログは育てるもの」

そのうえで、集客に向いているということを忘れずに
「書くこと」「ライティングスキル」を向上させていきましょう。