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ブログ集客の方法!初心者にもできる記事の書き方3つのコツ

2021-04-24

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。

オオニシ
オオニシ
ブログで集客する方法やコツは、日記のような書き方ではなく、SEO対策を行いながらユーザーが必要としている情報コンテンツであることが大事です。初心者にもできる、お客さまが集まる記事の書き方3つのコツについてお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ブログで集客する方法や書き方のコツを知りたい人
  • ビジネスや起業を考えているブログ初心者の人
  • ビジネスブログの基礎知識や始め方を知りたい人

 

万能なWEB集客の方法といえば、真っ先に『ブログ』が挙がります。

 

しかし、ブログで集客や売上につなげるなどの目的を達成するためには、思い付きではなくあらかじめ企画や計画立てるなどの方法や書き方などのコツが必要になります。

 

その日の出来事だけを書くような日記ブログや雑記帳のような記事では、時事ネタになってしまうため長期的に集客に結び付けることは難しいでしょう。

 

本記事でおすすめするブログ集客の方法、『基礎知識』から書き方やつくり方のコツを『方向性』『高品質』『満足度』の3つに分けて紹介します。

 

ブログ集客方法の書き方3つのコツ

  1. ブログの方向性を明確にする
  2. 高品質なブログ記事を提供する
  3. ブログ記事で読者の満足度を高める

 

 

集客を目的としたブログの重要ポイント

集客を目的としたブログは、『リサーチ』と『導線づくり』の2点が重要ポイントです。

 

ポイント

  • リサーチ:「ターゲットが知りたいことは何か」「解決したい問題は何か」「競合は何を提供しているか」などを調べる
  • 導線づくり:「記事を読んだ後、ユーザーにどのように行動してもらうか」を考えて目的が達成できる導線をつくる

 

あなたのビジネスのターゲットとなる人を明確にイメージしてリサーチを行い、Googleなどの検索エンジンで検索されて見つけてもらい、ブログにたどり着いてもらいましょう。

 

ユーザー(ターゲット)にブログにたどり着いてもらったら、次にどのような動きをしてもらいたいのか文章やリンクなどで案内をして差し上げることが大事です。

 

2点のポイントを形にすることが、ブログで何を書くのかが見えてきます。

 

ブログに書く内容は、日記型の個人ブログではなく、ビジネスブログといわれる『お悩み解決型ブログや特化型のコラム記事』が有効です。

 

個人ブログとビジネスブログ違い説明図

 

ブログの中で、強引なセールスや売り込みなどは行わずに、まずは、ユーザーが記事を読むことで悩みや問題が解決できるようなコンテンツをつくりましょう。

 

 

ブログで集客をする方法【基礎知識】

ブログで集客する方法として、まずは基礎知識を身に付けましょう。

 

ブログで集客を行うコツ(SEO対策による自然流入)

ブログで集客を行うにはいくつかの方法がありますが、なかでも、検索エンジンによる方法(SEO対策による自然流入)が有効です。

 

検索エンジンを使った集客方法は、ユーザーや読者自身が解決したいことの解決策を自ら探しているため、本気度の高い人が集まるのが特徴です。

 

SEOとは、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オブティマゼーション)の頭文字を取って略した用語です。

 

オオニシ
詳しくは後述しますが、『SEO』とは一言でいうとGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索結果が上位に表示されるための手法や施策のことを指します

 

とはいえ、アクセス数を増やすことと目的を達成するための成約率を上げることは異なるため、単にプレビューされた数字を上げるだけでは集客とはいえません。

 

最終的に、商品の購入やサービスの申し込みにつなげることが、集客の目的です。

ブログにアクセスしてもらうだけで終わらせず、読者をブログへ引き込む必要があります。そのためには、商品ページの準備も必要になります。

 

 

集客を狙ったブログ記事の書き方はSEOライティングが必須

ブログで集客をするためには、ターゲット(見込み客)に見つけてもらえる文章の書き方、SEOライティングでの記事作成が必要です。

 

SEOライティングとは、Googleなどの検索結果で上位表示するための手法や施策であるSEOを意識したライティングです。

 

SEOライティングのイメージ図

 

SEOライティングは、ユーザーが求めていることの検索意図を読み取ったうえで、情報を記事化していく文章の書き方を指します。

 

SEOライティングのポイント

  • ユーザーのニーズを満たすために有益な情報を隈なく書く
  • 検索エンジンが「有益な情報である」と評価しやすいように書く

 

SEOライティングを用いる際、気を付けたいのは『検索エンジンを攻略するのではなくユーザー視点で考える』ということです。

 

『ユーザーが知りたいことをユーザー視点で考える』ことで、必然と検索エンジンにも評価される品質の高い記事がつくれます。

 

オオニシ
ブログで集客を成功させるために必要な『SEOライティング』について、詳しくは下記のページをご覧ください。よく読まれている記事です。

こちらもCHECK

SEOライティングのコツ
SEOライティング書き方8つのコツ!検索結果で上位表示させる方法

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自然流入以外のブログを使った集客方法

ブログを使った集客には、検索による自然流入以外にも方法があります。

 

SNSからブログへつなげる

TwitterやFaceBook、InstagramといったSNS(ソーシャルネットワークサービス)で投稿する際に、ブログのURLを紹介して記事へつなげるケースです。

 

SNSのメリットは、個人でも情報を簡単に発信できるところです。

 

記事を読んでもらいたいターゲットとなるフォロワーを増やすことで、ブログへの流入を促すことができます。

 

有料広告を活用する

有料広告には、Googleなどの検索結果の上位に掲載されるリスティング広告や、SNS広告があります。

 

有料広告はお金を払うことで多くの人の目に触れます。

 

検索結果・有料広告の違い説明図

 

ただし、この場合はブログ記事を直接広告にするのではなく、方法としてはCTAを設置したランディングページ(LP)へリンクさせます。

 

ポイント1

ランディングページとは:他のページへのリンクを貼らず、商品やサービスのアピールのみに特化しているWEBページです。

販売を目的に、商品・サービスの購入など、ユーザーへのアクションを促すためのページです。

 

ポイント2

CTAボタンとは:Call to Action(コール トゥ アクション)の略で、日本語に訳すと『行動喚起』になります。

ブログを読んでもらったら「申し込み」や「購入」など、ユーザーにアクションを起こしてもらいたい『行動を示すボタン』や『文言』のことです。

CTAについて詳しくは、後述しています

 

 

他のサイトにブログのリンクを貼ってもらう

他のサイトに、ブログのリンクを貼ってもらい紹介されることで流入を促す方法です。

アクセス数があるサイトからのリンクであれば、ある程度の流入が見込める方法です。

 

外部リンク・被リンクの説明図

 

しかし、ブログのリンクを貼ってもらえるか否かは他サイトの評価しだいなので、自分では具体的には何かできるわけではありません。

他サイトから高評価してもらえるような、良質な記事を長く書き続けることが必要です。

 

有効な集客方法は検索エンジンによる集客(SEO)

個人のビジネスブログで集客を図るには、検索エンジンからの流入が有効です。

検索エンジンとは、インターネット上の情報を検索システムのことです。

 

利用者が多い代表的な検索エンジンは、GoogleやYahoo!、Bingがあります。

検索エンジンからの集客が有効な理由は主に3つあります。

 

1. 集客したい層が集められる

検索者は悩みや問題を解決するために、検索エンジンにキーワードを入力し検索をして表示されたお悩み解決型ブログやWEBサイトにたどり着きます。

 

そこで、検索者の悩みや問題点を解決できる情報や必要としている情報を提供することで、読者としてリピーターになってくれる可能性が高くなります。

 

また、商品購入やサービスの利用といった行動につなげるためには、実際にブログを読んだ後に、ユーザーにどういったアクションを取ってもらうのか考えたうえで、CTAボタンの設置が必要です。

 

CTAについて詳しくは後述しますが、記事のキーワードや、ユーザーに取ってもらいたい行動にあわせた行動喚起のコピー文を設置しましょう。

 

オオニシ
意外と忘れがちなのがCTAの設置です。「お問合わせください」だけではなかなか、人は行動してくれません。CTAにたどり着くまでの誘導文や、マイクロコピー文も忘れないようにしましょう。

 

2. 広告費がかからない

検索エンジンからの自然流入は、広告費は不要です。

SEOのルールをしたがってブログを書くことができれば、広告費を抑えて集客へとつなげられます。

 

オオニシ
広告費は掛けたからといって、必ず集客につながるとはいえないため、捨てるお金になってしまう可能性もなきにしもあらずです。

 

SEOを活用して、「広告費をかけず」に24時間365日集客をしてくれるのは大きなメリットです。

 

かつ、広告のように掛け捨てではないため、育てれば育てるほど自社(自己)の資産になっていきます。

 

3. お悩み解決型ビジネスに特に有効

私たちは、悩みや問題を解決するときや情報を集めるときには、Googleなどの検索エンジンを使って検索をします。

 

ブログを書く前に、あらかじめ設定しておく検索者イメージ(ペルソナ)に求められている情報を提供することで、信頼関係が築いていけます。

 

そのため、検索エンジンを使った集客方法は、お悩み解決型ビジネス(医療系・美容系・健康系・コーチ・コンサルティング系など)が特に有効です。

 

検索結果で上位に表示させる方法

検索からの潜在顧客(未来のお客様)や見込客を増やすためには、検索結果で記事を上位に表示させなければなりません。

そのためには、上述のとおり「SEO対策」が有効です。

 

SEO対策とは『検索エンジン最適化』を意味する

SEO対策とは、「Search Engine Optimization (サーチ エンジン オブティマゼーション)」の頭文字をとったもので、日本語にすると「検索エンジン最適化」となります。

SEO対策は、検索エンジンの検索結果ページの上位にWebサイトを表示させるための施策のことです。

 

SEOの解説図

 

検索エンジンにキーワードを入力して検索すると、検索結果の一覧が何ページにも渡り表示されます。

その中から読者に自分のブログを見つけてもらうためには、上位に表示させなくてはなりません。そこで必要になるのがSEO対策です。

 

検索窓にキーワードを入力して検索をかけると、1ページに10件表示されます。(広告を除く)

検索者の8割は、1ページ目に表示された結果から目的の情報ページを探します。

 

SEO対策では、Google検索で上位に表示させるための対策を行います。

日本で使用されている検索エンジンの代表的なものがGoogleとYahoo!です。

Yahoo!の検索エンジンはGoogleのものを借りて行っているので、GoogleへのSEO対策ができていればYahoo!への対策もおおむねできているということになります。

 

検索順位別クリック率のデータ

下記は、SISTRIX社が公開した、2020年7月の検索順位別クリック率のデータです。

検索順位
クリック率
1位
28.5%
2位
15.7%
3位
11.0
4位
8.0%
5位
7.2%
6位
5.1%
7位
4.0%
8位
3.2%
9位
2.8%
10位
2.5%

引用元:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid - SISTRIX

 

データを見ると、以下のことがわかります。

1位から2位に落ちたときのインパクト:クリック率:45%減

1位から10位に落ちたときのインパクト: クリック率:91%減

 

検索結果クリック率のグラフ画像

 

検索索順位3以降は目立った違いはありません。

このことから、『検索順位1位になる価値は非常に高い』ということになります。

 

また、1位から10位に目的の記事やサイトが表示されていないとき、ユーザーの8割が取る行動は『検索キーワードを変える(増やす)』です。

 

2ページ目3ページ目へと進んでみてくれる人は残りの2割、つまり1位以下だとほぼ「この世に存在しない」ものと判断されてしまうのです。

 

オオニシ
あなたが時間をかけて書いているブログ記事が、検索に反映されないとしたら、本来なら多くのユーザーを獲得できるはずのツールがまったく活用できていないということになります。

 

とはいえ、『何がなんでも1位を取る!』と躍起になっていては、上位の変動に一喜一憂してしまい、精神衛生上よくありません。

 

たった1本で1位を狙うのであれば、関連キーワードの記事が、1~5位の間で数本ポジションを取っている方が、ユーザーにとって企業(事業)イメージが定着します。

 

まずは、SEO対策を行った記事つくりを初めて、一刻も早く、『検索されない』状況から抜け出すことが大事です。

 

 

SEO対策の考え方はユーザー視点であることが重要

SEO対策はGoogleの理念に基づいて行います。理念に沿ったものが評価され、より高品質なWEBサイトであると判断されます。

 

SEO対策で重視されるのはユーザーファースト

SEO対策では、「検索してたどり着いた読者が満足する記事を提供する」ということを最も重要視します。

『ユーザーファースト』とは、ユーザー視点に立って検索者や読者が求める情報を提供することを指します。

 

ユーザーファーストの説明図

 

Googleは、検索者が入力して検索した内容に対して、よりよい検索結果を得られることで満足してほしいと考えているためです。

そのため、検索者・読者が求める情報であること、つまり「ユーザーファースト」であることが非常に重要であり、検索エンジンからの評価のポイントにもなります。

 

WEBサイトの評価を行うのはクローラ

Googleからの評価は、『クローラ』という検索ロボットが行います。

WEBサイトがインターネット上に公開されると、クローラがWEBサイトを巡回します。

 

クローラーはインターネット上のあらゆる情報を可能な限り収集します。

それらの情報をもとに、検索データベースにWEBサイトやブログなどの記事・ページが登録されてインデックスされていきます。

 

クローラとインデクサの説明画像

 

 

インデックス作業を行うのが『インデクサ』というロボットです。

すると、WEBサイトが検索エンジンに表示されるようになります

検索結果で上位に表示させるためには、クローラに高品質なサイトであると判断される必要があります。

 

クローラに評価される具体例

クローラが高品質であると判断するのは、読者が満足する記事を提供しているWEBサイトです。

Googleはユーザーファーストを掲げているためです。

具体的には、以下のとおりです。

  • 読者が求めている情報を得られる
  • 読みやすくわかりやすい
  • 独自性がある
  • 被リンクが貼られている(他のサイトから評価されている)

 

これらの条件を満たすことで、高品質なWEBサイトであると判断されます。

ブログで集客を図る上では、SEO対策は欠かせません。

 

SEO対策では、「ユーザーファースト」を常に意識し、読者にとって有益なWEBサイトをつくっていくことが基本となります。

 

ブログ集客方法と書き方のコツ[1] ~方向性を明確にする~

ペルソナ設定の説明図

 

ブログで集客を図るためには、ブログ全体の方向性を決める必要があります。

ブログの方向性を決めるもととなるのが、ターゲット設定とキーワード選定の2つです。

 

1. ターゲットを決める

ブログの方向性を決める際に、まず必要なのが「ターゲット設定」です。

具体的なターゲットを設定することで、ブログのテーマや目的を明確にすることができます。

 

ターゲット設定はブログで集客をするために必須

ブログで集客を図るためには、ターゲットの設定が非常に重要です。

ターゲットとは、ブログにたどり着いてくれる見込み顧客のことです。

 

「誰」に向けた「どんな悩みを解決する」文章なのかを明確にすることで、見込み顧客を呼び寄せやすくなります。

ターゲット設定が必要な理由は、ブログに書いている情報を必要とする潜在顧客(未来のお客様)に届けるためです。

 

『無関心:潜在顧客:顕在顧客』の割合は『2:6:2』になります。マーケットの大部分を占めているのは6割の潜在顧客です。

このことから、未来のお客様に届けることが、継続的な集客に置いて如何に重要であるかがわかります。

 

顧客ニーズの説明図

 

どのように優れた商品やサービスであっても、万人受けすることは難しいといえます。年代や性別、立場などによって、必要とするものが違うためです。

 

同じようにブログの情報も、どんなに良質な記事であったとしても、すべての人に沿った内容にすることはできません。

 

より明確なターゲットを設定することが重要

根強いファンを獲得するためには、どの層にアプローチをすればよいのかをよく考えることが必要です。

すなわち、より明確なターゲット設定をすることが重要となるのです。

 

明確なターゲットを設定することで、どのような記事を書けばいいのかといったテーマが見えてきます。

 

たとえばダイエットの記事を執筆するとします。一言で「ダイエットの情報」といっても、ターゲットが「男性なのか女性」や「若者なのか中高年なのか」「独身なのか既婚」などによって、記事の内容が変わります。

 

ターゲットを明確にした記事を書くことで、より必要としている人に情報を届けることができます。

不特定多数の誰かではなく、明確なひとりのターゲットに情報を届けることで、情報を必要とする読者が集まるのです。

 

ターゲット設定の仕方

ターゲットを設定する際には、必要となるポイントを押さえながら具体的な人物像を考えます。

ブログのテーマや目的が曖昧になってしまわないように、ターゲットは1つに絞ります

 

ターゲット設定のポイント

ターゲットを設定するポイントは主に以下のようなものがあります。

  • 性別
  • 年代
  • 職業
  • 家族構成
  • 趣味
  • 悩み・解決したいこと
  • 記事を読んで取ってもらいたい行動

必ずしもすべての内容を網羅する必要はありません。

記事の内容によっては必要でない情報もあるためです。

執筆する内容に合わせて、必要な情報を取捨選択します。

 

より具体的なターゲット像

ターゲットを設定する際は、より具体的なものにします。設定するターゲット像が具体的であればあるほど、記事の方向性が決まります。

 

たとえば、ダイエットの記事であるならば、「40代の男性」というだけのターゲット像よりも、「自炊はほとんどしない」や「仕事が忙しく時間がとれない」という情報があった方が、記事の内容がより読者に沿ったものになります。

 

具体的なターゲット設定をする際には、身近な人物を参考にするのがよい方法です。

また、ターゲットにしたいような人物が身近にいない場合は、インターネットのお悩みサイトなどを見て参考にするという方法もあります。

 

1記事1ターゲット

ターゲットを設定する際は、基本的には1つの記事に対して1つのターゲットを設定します。複数のターゲットを設定してしまうと、記事の内容が定まらなくなります。

 

ターゲットを1つに絞ると、入口が狭くなってしまい集客に結びつかないのではないか、という不安もあります。

 

しかし、情報をより必要としている読者に届けるためには、不特定多数ではなく、たったひとりを意識した記事にする必要があるのです。

 

2. キーワードを決める

ターゲットが決まったら、次は「キーワード」を選定します。キーワード選定は、ターゲット設定と並んでSEO対策では重要な要素です。

 

SEO対策・検索意図の説明図

 

ユーザーの検索意図を満たす、SEOコンテンツの制作を行いましょう。

 

キーワード選定はSEO対策では必須

キーワードとは、インターネットで検索する際に、Yahoo!やGoogleなどの検索窓に入力する言葉のことです。

 

読者は悩みや疑問をキーワードとして検索を行い、検索結果として表示されたWEBサイトを閲覧します。

したがって、記事を書く際には、適切なキーワードを選定することが必要となります。

 

また、どんなに良質な記事を書いていたとしても、検索で上位に表示されなければ読んでもらうことはできません。

 

そこで、キーワードを選定する際には、検索で上位に表示されるものを選定する必要があります。

 

キーワード選定の方法

キーワードは(1)(2)(3)の方法に沿って選定していきます。

 

(1)ブログの目的を明確にする

まずはブログが誰にどのような情報を提供するものなのかを明確にします。

ブログの目的が曖昧であると、選定したキーワードも曖昧なものになってしまいます。

 

(2)キーワードをリストアップする

ブログの目的が決まったら、キーワードをリストアップしていきます。

目的に関係のありそうなものや読者が検索しそうなワードを挙げていきます。

 

たとえば、『ダイエット』というキーワードで記事を作成する場合、関連する単語もリストアップします。

 

キーワードリストアップの画像

 

このときに、共起語もリストアップしましょう。

共起語とは、キーワードとして選定したワードと一緒に、他のブログやWEBサイトで出現している単語のことを指します。

 

『ダイエット』に関する共起語には以下の単語が挙げられます。

  • ダイエット 食事
  • ダイエットレシピ
  • ダイエット 筋トレ
  • ダイエットスープ
  • ダイエット 停滞期
  • ダイエット 英語
  • ダイエット 朝ごはん
  • ダイエット中 おやつ
  • ダイエットアプリ

 

共起語は、文脈のなかでキーワードと親和性や融合性の高いワードであるといえます。

そのため、共起語を意識して文中で使用することで、SEOに強いコンテンツになります。

 

共起語は、下記のツールで調べられます。

 

 

 

 

検索結果で上位表示されている競合のサイトでは、どのようなキーワードを用いているか、調査も行いましょう。

 

競合リサーチも無料ツールはありますが、使い勝手がよくないため、本格的にSEO対策を取り入れる方は有料ツールを活用された方が確実です。

価格は月数千円~数十万円のものまであるため、ご自身の利用方法にあわせて選択されるとよいでしょう。

 

(3)キーワードを選別する

ある程度のキーワードが洗い出せたら、次に選別を行います。

この時に見るのが検索ボリュームです。検索ボリュームとは、月にどれだけ検索されているキーワードなのかということです。

 

ほとんど検索されていないキーワードを選定したとしても、そもそも検索されていないのですからそこから読者がブログにたどり着くことはありません。

 

メインとなるキーワードはある程度の検索ボリュームがあり、かつ競合が少ないものを選びます。

メインとなるキーワードは1語でなくても構いません。1語の場合は競合サイトが多くなるためです。

 

たとえば、「ダイエット」という1語をメインのキーワードにするよりも、「ダイエット レシピ」という2語にした方が、競合が少なくなる上に、より読者を絞り込むことができます。

 

 

キーワードの配置

選定したキーワードは、適切に配置するようにすることで、SEO対策となります。キーワードをむやみに多用するのは良い方法ではありません。
主に配置するのは、「タイトル」や「見出し」、「ディスクリプション」です。

 

タイトル

タイトルとは、検索した際に出てくる記事の題名です。タイトルはSEO対策では最も重要視されます。

よって、選定したキーワードはすべてタイトルに必ず入れることが基本です。

タイトルにキーワードを配置する時は、なるべく前方に配置するようにします。

 

オオニシ
『SEOに強いタイトルの付け方・つくり方』について、下記のページで詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

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見出し

見出しとは、ブログ内で情報ごとのまとまりにつけるタイトルです。WEBページでは目次のような役割を果たします。

見出しにキーワードを入れる際は、文章の内容を簡潔に示すキーワードを入れるようにします。

 

ディスクリプション

ディスクリプションとは、検索結果が表示された際にタイトルの下に表示される、記事の概要や要約を書いた文章のことです。

読者が検索したキーワードがディスクリプションに含まれている場合は太字で表示されるため、目につきやすくなります。

 

 

ブログ集客方法と書き方のコツ[2] ~高品質なコンテンツを提供する~

集客を図るためには、高品質なコンテンツを提供しましょう。

 

SEO対策・コンテンツの質説明図

 

読者が必要としている情報と専門性・権威性・信頼性の高い情報を提供している記事は高品質なコンテンツであると判断されます。

 

読者が必要としている情報を提供する

ブログを書く上で大切なのは、読者が必要としている情報を提供することです。

これはGoogleが掲げるユーザーファーストにもつながる、重要な要素です。

 

よくありがちなのが、記事の内容が個人の日記のようなブログになってしまうことです。

 

たとえば、美容室のブログであるのに、投稿されている記事の内容が店主の趣味や日常の食事といったケースはNGです。

 

SEO対策にはコンテンツの質を高めるイメージ図

 

趣味や日常をブログにすることで集客を図ることができるのは、芸能人や有名人といった著名な人物の場合です。

 

一般人が、個人の日常を投稿し続けたとしても集客にはつながりません。

 

読者は悩みや問題を解決するために、インターネットで検索をしています。

 

そのため、記事の内容は読者の悩みや問題点に沿うものを書かなくてはなりません。

ブログに投稿する記事の内容は、ターゲットをもとに選定したキーワードの内容にします。

 

専門性・権威性・信頼性の高い記事を提供する

Google検索では、専門性・権威性・信頼性が高いサイトやページを評価することが明示されています。

専門性・権威性・信頼性の3つが満たされた記事は高品質であると判断されます。

 

オオニシ
E-A-Tのポイントは、ユーザーが知りたいと思っていることを『ユーザー視点』で文章を隈なく書き、コンテンツが充実していることです

 

E-A-Tのポイントイメージ図

 

Googleでは評価基準に、下記の3つの用語の頭文字を取った『E-A-T』を提唱しています。

  • 専門性(Expertise)
  • 権威性(Authoritativeness)
  • 信頼性(Trustworthiness)

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SEO対策で重要視されるE-A-T!Google評価基準のポイント

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専門性の高い記事

専門性が高い記事とは、1つのジャンルに特化した記事のことです。

専門性の高い記事は、読者のニーズに素早く的確にこたえることができるために重要視されています。

 

記事の専門性を高めるためには、先述したターゲットとキーワードが重要となります。

サイトのテーマを1つに絞ることで、関連した内容の記事やより詳しい内容の記事が増えていくことになります。

 

E-A-T専門性を高める説明図

 

また、SEOの視点から見ても、さまざまなテーマでつくられたWEBサイトよりも、1つのジャンルに特化した記事を提供し続けることで、専門性の高いサイトであると判断されます。

 

個人のビジネスブログでは、特に専門性を意識しましょう。

専門性を高いブログを運営し続けることで、読者の目に留まりやすくなり自然と権威性と信頼性が高まるためです。

 

権威性の高い記事

権威性の高い記事とは、知名度やブランド力のある記事のことです。

有資格者や専門家、実績を持つ人物の記事であると、それだけで信頼度が高くなります。

権威性を高めるためには、まずは著者名や運営会社名を正確に開示することから始めます。

 

E-A-T権威性を高める説明図

 

また、すでに権威性のあるWEBサイトからリンクを貼られることで、自身のブログの権威性が上がります。

他のWEBサイトから評価されるためには、質の高い記事などのコンテンツを発信し続けることが必要です。

 

信頼性の高い記事

信頼性の高い記事とは、いかにその記事の内容が信用できるのかという記事のことです。

信頼性の高い記事を書くには、情報を詳しく正しく開示するということが重要です。

 

E-A-T信頼性を高める説明図

 

また、専門性の高いWEBサイトからの引用をするという方法もあります。

信頼のおけるWEBサイトからの引用があるサイトは、信用性が高いと判断されます。

信頼性をより高めるためには、先述したように専門性の高いブログを運営し続けるということも必要です。

 

 

ブログ集客方法と書き方のコツ[3] ~読者の満足度を高める~

集客を図るためには、読者の満足度の高いコンテンツの提供が必要です。

読者にとって読みやすい記事を提供し、定期的に修正・更新している記事は必然と満足度を高める記事になります。

 

読みやすい記事を書く

読者に読んでもらうためには、読みやすい記事を書くことが大事です。

読みやすい記事は、誰が読んでも理解できるように組み立てられた文章になっています。

 

執筆前に文章構成(プロット)をつくる

記事を書く前は、必ず文章構成をつくるようにします。

文章構成とは、文章を書く上での設計図のようなものです。

 

わかりやすい記事には文章構成が必須

文章を書く際に、いきなり執筆を始めてしまうのはよくありません。

たとえば、家を建てる際には、どういう間取りにするか、どこにどの材料を使うかなど、必ず設計図を描きます。

 

同じように、記事を書く際にも設計図となる文章構成がなければ、伝えたいことが伝わらない曖昧な文章になってしまいます。

 

また、書く内容を整理しながら執筆することになるので、非常に時間もかかります。

記事執筆前には文章構成を必ず作成して、どのような内容をどういう順番で書くのかをあらかじめ考えておきます。

 

そうすることで、記事の内容が逸脱してしまうことを防ぐだけでなく、執筆時間を短縮することもできます。

 

文章構成のイメージ図

 

 

文章構成の作り方

文章構成は、必要な要素をピックアップし、見出し、内容の順に考えていきます。文章構成が完成して初めて執筆に取り掛かります。

 

(1)必要な要素をピックアップ

文章構成をつくる際は、ターゲットとキーワードから記事に必要な要素を洗い出すことから始めます。

キーワードからの検索結果で上位に表示される競合サイトに記載されている内容を確認しながら、執筆に必要な要素をピックアップしていきます。

 

(2)見出しを構成

要素や内容が出揃ったら、記事の目次となる見出しを考えます。見出しを考える際も、検索結果で上位表示される競合サイトを参考にします。

記事にする上での全体の流れや読みやすさを考えながら、見出しを構成していきます。

 

(3)内容を構成

見出しが構成できたら、内容を箇条書きにします。

内容を考える際は、記事をどういう順番で書くのか、読者が読む上で流れが悪くないか、不要な内容はないかなど、細かくチェックしながら作成します。

 

記事は簡潔で読みやすい文章にする

ブログの記事を執筆する際は、簡潔な文章で書くことを意識します。読みやすい文章にする書き方のポイントは複数ありますが、代表的なものを4つ挙げています。

 

(1)一文を短くする

一文が長いと冗長な文章になってしまい、読者は理解しにくいだけでなく疲れてしまいます。

 

一文は長くても60字程度までを目安とし、それ以上長くなる文は二文に分けるようにします。

一文とは、句点(。)までのことを指します。

 

(2)結論から先に書く

ブログと違って小説の場合は、順を追って読み進めていくため、結論を最後にかく起承転結という形が一般的です。

しかし、ブログの文章の場合は、まず結論を書くようにします。

 

理由は、結論が後回しの文章は読むのに時間がかかりそうであると判断され、読む前に読者がサイトを離れてしまう可能性が高くなるからです。

 

結論から書く文章は、読んでいてストレスがたまらずに読み進められます。

理論的に書くフレームワークのひとつ、PREP法を活用すると、スムーズに書き進められます。

参考文章には型がある!ライティングにおすすめのSDS法とPREP法

続きを見る

 

(3)1つの見出しに対して1つのテーマで書く

伝えたいことがたくさんあるからといって、1つの見出しの中に複数のことを書くと何を伝えたい文章なのかがわからなくなり読者が混乱します。

 

1つの見出しに対しては1つの記事内容を書くことを徹底し、話題が変わる場合は新たに見出しをつけるようにします。

 

(4)指示語を使わない

指示語とは、「これ」「それ」など、前に出てきた言葉を置き換える「こそあど言葉」です。

 

指示語が出てくると、読者は前の単語や文章に戻って読み直さなければならないため、読み進めていてストレスが溜まります。

 

また、WEBサイトを評価するクローラーも、前の単語に遡って指示語を理解することはできません。

 

ブログの文章ではなるべく指示語は使わずに、きちんと単語で書くようにします。

読者が読みやすいだけでなく、SEO対策にもなります。

 

記事のリライトを行う

読者を満足させるコンテンツを作るには、記事を公開した後のリライトが必要です。

リライトは、すべての文章を直すというわけではありません。

 

リライトを行う理由

リライトとは、一度公開した記事をより読者が求める記事へと加筆修正を行うことです。

記事は、リリース(公開)することで終わりではなく、定期的に見直しが必要となります。

 

リライトを行う最も大きな理由は、記事の質を向上させるために行います。

集客を図るためには、検索順位を定期的に検証して、上位表示されるようにリライトを行います。

 

リライトを行うことで、Googleに再評価されることになり順位が変動する可能性が高くなります。

 

また、公開した記事は時間が経てば情報が古くなります。

公開時点では最新であった情報も、時間の経過によって間違った情報になることがあります。

 

間違った情報を公開し続けることは、ブログ自体の信用問題に関わってきます。

古い情報や間違った情報がないか、定期的に見直してリライトが必要です。

 

公開した記事をよりニーズに沿ったものへとブラッシュアップしていくことで、WEBサイト全体の質が上がります。

リライトは、ブログを運営し集客を図っていく上で欠かせない作業なのです。

 

リライトの方法

リライトとは、テーマや書いている意味は同じ状態で、すでにリリースされている記事をより良い文章に書き換え、ユーザーの利便性を考慮したコンテンツへとブラッシュアップしていく作業のことです。

 

リライトはメディアを成長させるために欠かせない施策ですが、公開直後は検索エンジンに評価されている確率が低いので、ある程度の時間が必要です。

 

記事をリリースした直後は、検索エンジンが様子を見ている状態であるため、タイトルや本文を安易に変更しない方がよいでしょう。

 

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本文にあわせて図解の挿入など、コンテンツの充実化を行うのはOK!

 

アクセス解析を確認しながら、必要に応じて2カ月後くらいを目安に手掛けていきましょう。

 

記事の選定

記事をリリースした後は、アクセス解析は必ず行いましょう。

順位の変動を見ながら、必要に応じてリライトを行う記事を選定します。

 

リライトの対象となるのは、検索順位が比較的上位(30~50位圏内)にある記事です。

 

3カ月以上経過しても、あまりにも検索順位が低い(50位以降)状態が続いている記事の場合は、リライトを行っても順位が大幅に上がることは考えにくく、根本的な見直しが必要となります。

 

なかなか変動しない記事は、「順位が上がる可能性があるか」解析ツールのデータをもとに分析を行ってみましょう。

 

対して、検索順位が1~5位といった上位の記事も、ある程度の評価を得ていることになるので大きなリライトは行わない方がよいでしょう。

 

必要な項目の加筆や図解制作で、コンテンツの充実化を図っていくことが得策です。

 

上述のとおり、必ずしも検索順位で1位にならなくても、複数のキーワードで常に5位以内に入っていればユーザーに印象付けやすくなります。

 

また、情報が古くなってしまったものもリライトの対象となります。

 

検索順位は、無料で使えるGoogleのサーチコンソールで測定できます。

 

解析ツールの『Googleアナリティクスとサーチコンソール』については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてください。

 

記事の見直し

リライトする記事を選定したら、次は記事を見直します。

記事の見直しは読者のニーズや競合するサイトを調査しながら行います。

 

リライトを行う際にも、ユーザーファーストは必ず意識しましょう。

 

同時に、SEO対策としてキーワードが適切に配置されているかも見直します。

また、古くなった情報があれば最新の情報に置き換えて更新します。

 

効果検証

リライトをした記事は、必ず効果の検証をするようにします。

 

効果検証はリライトした記事の公開後、1カ月後を目安に行います。

効果が見られないようであれば、ニーズや競合の調査を行い、さらにリライトを繰り返します。

 

CTAの設置を行う

ブログで集客を行うのは、単にアクセスを集めることが目的ではありません。

 

ブログで集客をする本来の目的は、見込客のリスト(メールアドレスなど)を集めることや、「申込み」「問合せ」につなげることです。

 

CTAボタンの説明図

 

そのためには、先述したように記事本文の間や下部にCTA(Call to Action / 行動喚起)ボタンの設置が必要になります。

 

文脈によっては、ボタンではなく文中でテキストリンクで誘導するケースもあります。

 

集客を目的とするブログには、必ず読者を行動させるためのCTAを設置しましょう。

 

CTAの種類は、ステップメールやランディングページ、資料請求・お問合わせなどがあります。

 

ステップメールを用意する

ブログで集客を行うにはCTAのリンク先として、ステップメールが代表的です。

 

ステップメールとは

スケジュールに沿って配信するメールマーケティングを指します。登録した日を起点にして、あらかじめ準備しておいたメールを登録者に配信し、顧客育成を行っていくものです。

 

SEO対策を行い、検索エンジンから自然流入でユーザーがブログに訪問してくれても、再び訪問してくれるとは限りません。

 

ユーザーは、他にもさまざまなブログ記事を読んでいます。そのため、ユーザーが情報収集している間に、あなたのブログの存在を忘れてしまうことが考えられます。

 

そこで、必要になるのがステップメール登録への誘導です。

 

ユーザーがステップメールに登録することで、あらかじめ作成し、配信設定をしておいたメールが順次届けられます。

 

定期的にメールが配信されることで、あなたの商品サービスを覚えて貰うことに繋がります。

 

また、上述のとおり、ステップメールは顧客育成に最適であるため、すぐにお客さまになってもらえなくても、登録者と深い繋がりができていきます。

 

さらに、ステップメールに登録してもらうことで、見込客のメールアドレスなどをリスト化できるため、商品やサービスが変わっても案内を送ることができるのです。

 

ランディングページを用意する

ランディングページは、ブログへの訪問者に期待どおりに行動してもらうための、広告記事です。

 

ステップメールの登録率を上げるために、ランディングページを用意します。

 

ステップメールの登録・配信と同時にランディングページを用意できればよいですが、必ずしもではありません。

 

登録フォームがあれば、ランディングページがなくても案内を促すことは可能です。

 

 

ブログ集客方法はSEO対策と書き方など3つのコツがある

ブログで集客を図るには、検索結果で上位に表示されるための「SEO対策」が必須です。

 

まずはターゲットとキーワードを設定してブログの「方向性」を明確にします。

 

記事を書く際には、読者が必要としている情報と「高品質」な記事を提供することを意識します。

 

読みやすい記事を書くことと更新をすることで読者の「満足度」を高める記事となります。

この3つのコツを理解し、集客できるブログ作成を実践しましょう。

 

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