あなたは、『女性起業家』という言葉にどのようなイメージを持っていましたか?

 

颯爽とスーツを着こなして歩く姿

好きなことをして時間を自由に使える姿

好きなことだけをして収入を得ている姿

 

どれもステキですよね。

 

では、実際起業をしてみた、今のあなたはどうでしょうか?

描いていた姿になっていれば、さらに磨きをかけてどんどんまい進していきましょう。

 

もし、「描いていた姿ではなかった・・・」と思っているとしたら、起業したけれど軌道に乗れず「仕事がない」「集客ができない」「収入にならない」と、不安な思いをされているかもしれません。

今一度、キャッシュポイントを明確にした『ビジネス設計図』と、自分の力で推し進めていくための『ビジネススキル』が、あなたの手元にあるか確認してみましょう。

 

起業で重要な前に進むための地図

起業をしてビジネスを推し進めていくためには、キャッシュポイントを明確にして設計しなければなりません。

ここでは、キャッシュポイントを明確にしたビジネスモデルをビジネス設計図と定義付けます。

 

キャッシュポイントとは

キャッシュポイントとは収益が発生する場所のことをいいます。

「起業したけどうまくいかない」という人は、キャッシュポイントが明確になっていない、設計できていないケースがほとんどです。

自分なりにキャッシュポイントができていたとしても、単価設定が非常に低すぎて収益にはならないことが考えられます。

どこにキャッシュポイントをおけば収益が最大化するかを、設計することが大事です。

 

ビジネス設計図とは

ビジネス設計図とは、「ビジネスモデル」のことで「事業計画書」とも呼ばれています。

ビジネスモデルは、事業の基本設計図となる重要な枠組みです。

ところが、起業家の中には、ビジネスモデルを作成せずに発進してしまう人が多くいるのです。

ビジネスモデルには、5W1Hと呼ばれる下記の6つの定義があります。

When(いつ)

Where(どこで)

Who(だれが)

What(なにを)

Why(なぜ)

How(どのようにして)

この6つを基本パターンとして、構成されています。

ビジネスモデルを決めるときは、6つの項目を考えながら作成します。

テストマーケティングを行い、検証結果を見直す際にも必要な存在となるのです。

 

女性起業家の収入と売上

女性起業家の収入について調べてみると、以下のような情報があがってきます。

中小企業白書の調査(2014年)によると、女性起業家の月額手取り収入は全体平均の約2割が「10万円以下」、約4割が20万円以下となっています。

女性は、「若者」「シニア」と比較して、手取り収入が低い層の割合が大きくなっています。

中小企業庁・女性起業家の月収入出典:中小企業白書2014 第2章 起業・創業―新たな担い手の創出―

 

また、起業後の売上(年商)は、100万円以下が17.6%、100万円超~500万円以下33.7%、合わせると51.3%となり、女性起業家の半数は年商500万円以下ということになります。

中小企業庁・女性起業家の年売上出典:中小企業白書2014 第2章 起業・創業―新たな担い手の創出―

 

年商で500万円とした場合、月の売上が約40万円の計算になります。

会社員の場合は、税金以外は収入として入ってきますが、自営業者の場合は売上の中から経費の支払いが発生します。

ビジネスや固定費をどのくらい抱えているかにもよりますが、売上40万円から諸々経費を差し引いて20万円ほど手元に残れば比較的よい方です。

 

「あなたは何のために起業したいと思いましたか?」

あなたが、起業を考えた理由はここにありますか?

「好きなことをやりたかったから」

「自由になれると思ったから」

「会社員よりも収入が得られると思ったから」

「指示される働き方が自分には合わなかったから」

「子どもが手を離れたのを機に新しいことに挑戦したかった」

 

いずれも、自己実現をするためには『お金』が必要です。

また、ビジネスとは社会的に役立つことはもちろん、価値を対価に換えることでもあるため、あなたが持つ価値や強みはキャッシュポイントになっているでしょうか?

キャッシュポイントとは、収益を生み出す機会のことを意味し、言い換えると「お金になる」物事やタイミングのことです。

前出のデータでは、女性起業家の半数は月20万円未満ですが、残りの半数は、20万円を超えています。100万円、200万円を超えている人もいます。

つまり、「収入が得られて自由になれる」可能性は誰でも持っているのです。

 

月10万円の人と200万円の人の違いは何だと思いますか?

とはいえ、すべての人が満足のいく収入や売上を確保できているわけではありません。

月10万円の人と200万円の売上が立つの人の違いは、一体どこにあるのでしょうか?

起業時の年齢でしょうか?それとも学歴でしょうか?

 

答えは、どちらも違います。

望んだ収入や売上が手に入る人とそうでない人の違いは、ユーザーが必要としているキャッシュポイントを理解しているかいないか、なのです。

さらに、大きく売り上げられるビジネスモデルになっているかいないか、なのです。

 

私たちは、これまでの学校教育でビジネスや経営について学んできていません。

そのため、どこかで学ばない限り自分でビジネスの設計図を描くことができないのです。

 

ビジネスの設計図がない状態で、いくらブログを書いても、SNSで情報発信をしても集客や売上の成果を上げることはできません。

たとえできたとしても、それは一過性のものであり安定的なものではないはずです。

 

設計図を持たず、ビジネススキルを持たず、起業やビジネスを始めるのは、地図や武器を持たずに軽装のままでジャングルに入っていくようなものです。

そんな危険な行為、誰もしたくはないですよね。

自分の大切な人にもさせたくはないですよね。

 

私は、ライティングコーチとして

「ライターとして収入を得たい」

「伝わる文章が書けるようになりたい」

「集客のためのコラムサイトをつくりたい」

このような方々のライティング指導を5年間行ってきました。

 

そして、気づいたこと

誰もがどこにいても発信できる時代に置いて、ライティングスキルは非常に価値がある技術です。

だからこそ、私は多くの人にライティングの知識と技術を提供してきました。

しかし、どんなに技術を磨いてもビジネス設計図が描けていないと、稼ぐこともできないうえに、中には起業迷子になってしまう人もいるのです。

さらには、起業迷子を放置したままにしておくと、一体何がしたいのかわからなくなって人生の迷子にまでなってしまう人もいます。

「今よりも状況が良くなる」ことを願って起業をしたはずなのに、どこに相談すればよいのかわからなくて、膨大な時間を浪費してしまう結果になってしまうのです。

 

ワーククリエーションは、女性の起業・経営をサポートしています。

ひとりでも多くの女性に、誰かの役に立ちながら「経済的」「時間的」「精神的」な3つの自由を手に入れていただきたいと心から思っています。

 

将来的には、月100万円、年商1,000万円以上稼ぐ力を得ることはもちろんですが、まずは月20万円の売上をめざして、ビジネス設計図の作成から始めてみませんか?

 

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