コンテンツマーケティングで顧客をファン化させる!記事作成代行

ワーククリエーションは、『コンテンツマーケティング導入』のための『記事作成代行』『編集・リライト』などを承っています。

 

とくにGoogleなどの検索エンジンで上位表示させるSEO記事の企画から構成・執筆までを得意としています。

 

コンテンツマーケティングとは、従来の有料広告集客とは対照的な手法です。

 

コンテンツマーケティングは、インターネットを通してユーザーが知りたいと思っている情報発信を定着させることで、集客や事業の売り上げを拡大していきます。

 

マス広告とコンテンツマーケティングの違いイメージ図

 

ワーククリエーションでは、コンテンツマーケティングを有効活用していただくために、経営者さまやWEB担当者の方にも弊社が培ってきたSEOのノウハウについて開示しています。

 

SEOについてご理解いただけると、『マーケティング全般の理解』『オウンド(自社・自分)メディアの制作・運用』『WEB集客の自動化』が実現でき、集客数を劇的に上げることができます。

 

ワーククリエーション式・コンテンツマーケティングのポイント

SEOの知識とライティング技術を提供

オウンドメディアの制作・運用をサポート

コンテンツマーケティングでは、マーケティングに適切なコンテンツ(コラムやブログ)を作成して、潜在顧客を優良顧客へと導いていくために、まずは「誰に」「何を」「どのような順番で伝えるか」ターゲットを明確にします。

 

 

コンテンツマーケティングを使ってできること

コンテンツマーケティングとは、前述のとおり、これまでのように自社の商品やサービスの広告やPRを、見込み客に直球で投げるような販売方法ではありません。

 

コンテンツマーケティングはユーザーに対して高品質なコンテンツを提供する施策

 

隠れているニーズの潜在顧客や見込み客に対して、有益なコンテンツを通して自社の存在や魅力を認知してもらい見込み客をファン化し、顧客・優良顧客へと導いていくのが特徴です。

 

提供する商品サービスに関連した情報などのコンテンツと見込み客が接触する度に、ステップを踏みながら、購入などの意思決定へ進んでいきます。

 

(1)フェーズ1:見込み顧客に知ってもらう

インターネットが未だなかった時代は、「チラシ広告をつくり一方的に配信をする」あるいは、BtoBではより多くの顧客に会うためにアポイントを取ることに一生懸命でした。

 

しかし、今やインターネットを使って必要な情報を入手することが簡単にできてしまう時代であるため、一生懸命にアポイントを取ろうとすることがむしろ逆効果であることも考えられます。

 

WEBメディアの特性は、ユーザー自身が知りたい情報・必要とする情報を自ら積極的に検索して、自分にとって必要な情報やサービスを見つけて選んでいくことです

 

そのため、事業者側は、『有益な情報を発信している会社』として、ユーザーに『見つけてもらい、選んでもらうコンテンツをつくる』ところに視点を置くことが、事業拡大への近道となっていきます。

 

あなたの商品・サービスの存在を知らない人は、当然ながら購買意欲も関心もゼロの状態です。

 

しかし、ゼロの状態から関心を持ってもらい以下のフェーズに進んでもらうために、ひとりでも多くのユーザーに商品サービスの存在を『知ってもらう』ための施策を行います。

 

コンテンツマーケティング×SEO対策

より多くのユーザーや見込客に認知してもらうためには、GoogleやYahooなどの検索エンジンを使って、検索結果上位を狙う『SEO』が有効です。

 

『SEO』とはSearch Engine Optimization(サーチ エンジン オブティマゼーション)の頭文字を取った、マーケティング用語です。

 

日本語に訳すと『検索エンジン最適化』となり、検索窓に入力したキーワードをもとに、検索結果で上位表示されるための手法や施策のことを指します。

 

SEOとは検索結果で上位に表示するための手法や施策のことを指す

 

ワーククリエーションでは、本気度の高い理想のお客さまが自然に集まる『SEO』を活用して、売れる仕組みづくりを行います。

こちらもCHECK

SEOとは?初心者にもわかる!Googleで上位表示させる対策法

続きを見る

 

ワーククリエーションでは、小規模企業の経営者さまやWEB担当者の方を中心に『SEO学習セミナー』を開催しています。

まずは、どこよりも一番わかりやすい『コンテンツマーケティング×SEO対策・メール講座』にぜひ、ご登録ください。

 

 

(2)フェーズ2:見込み顧客に理解してもらう

存在を知ってもらったら次には、あなたの商品・サービスを利用してもらうことでどんなメリットやベネフィット(利益)があるのかをユーザーに理解してもらいます。

 

コンテンツマーケティングの代表的な手段に、オウンドメディア運営があります。

 

オウンドメディア(Owned Media)とは、直訳すると『自己(自社)が所有するメディア』という意味になります。

 

オウンドメディアはさまざまなメディアに利用できる情報の倉庫役割をする

 

オウンドメディアは、日記型の個人ブログとは異なり、WordPress(サイト作成ツール)などを使い独自ドメインを設定し、ユーザーにとってのお役立ち情報をコンテンツ(記事化)して運用を行います。

 

オウンドメディアを通して発信するお役立ち情報は、ユーザーが『知りたいと思う情報』です。

 

そのうえで、記事の一つひとつにユーザーに取ってもらいたい行動に促すための文章や『CTA』(Call to Action)ボタンを設置します。

CTAとは日本語に訳すと『行動喚起』になります。

 

CTAボタンをクリックしてもらい、コンバージョン(CV)を達成することが、ここでの目標になります。

 

コンバージョン達成へのイメージ図

 

たとえば、『メールマガジンへの登録』『資料請求』『問い合わせ』など、発信者が目的を達成させるためのアクションなどがCVにあたります。

 

SEO対策を行ったオウンドメディアやホームページに、ユーザーや見込客がアクセスをしてくれても、集客動線が貼られていないと『良い記事だった』と感謝されて終わってしまいます。

 

本気度の高い見込み客を逃さないためには、CTAを設置することは絶対条件になります。

 

 

 

有料広告は止めれば集客は止まってしまいますが、一度制作したコンテンツは、育てていくことで半永久的に利益をもたらせてくれます。

 

また、SNSの場合は、新しく投稿された情報が上位表示されていくため、常に最新の情報を発信し続けていくことが必要であるため、反応が取れないことで事業者が疲弊していくケースが多くあります。

 

対して、コンテンツマーケティングで発信する内容は、ユーザーが必要としている情報をメディアを通してコンテンツ化していくため、蓄積されていくことで価値をもたらせてくれるのです。

 

こちらもCHECK

オウンドメディアとは?基本的な知識と注目されている理由

続きを見る

 

(3)フェーズ3:見込み顧客をリスト化する

フェーズ2にたどり着いてもらったら、次には見込み顧客としてリスト化を行いましょう。

 

CTAボタンの先には、『メルマガ』『LINE』などのステップメールと登録画面を準備し、見込客に登録をしてもらいます。

 

そのためには、CTAまでの文章などのコンテンツを魅力的にすることが必要です。

 

あなたやあなたの商品・サービスと接点を持ってもらうことで、『得』を感じてもらわなければなりません。

 

そのためには、ユーザーや見込客が必要としていることをあらかじめ入念にリサーチを行います。

 

ユーザーや見込客が「知りたい」と思っていることを、過不足なく情報を届けることで、質の高いリストを集めることができます。

 

オウンドメディアで見込客を獲得しリスト化する

 

 

『質の高いリスト』とは、成約につながる確率の高い見込客のことです。

 

リストは、単に数さえあればよいわけではありません。「あなたが理想とするお客さまになってくれる相手であるか」また、「今すぐ商品・サービスを手に入れたいと思っているか」などが、質の高さに関連してきます。

 

リストの有無で、『自動集客化が行えるか』『売れる仕組みづくりが行えるか』がかかっています。

 

(4)フェーズ4:継続的に収益をあげる

フェーズ3から『購入』へ繋げることができれば、次には顧客満足度を高めていくことも、マーケティングの一部になります。

 

リピーターとなり優良顧客になってもらえれば、さらにお客さま紹介に繋がることも大いにしてあります。

 

オウンドメディアではコンセプトが必要

 

また、継続的に収益をあげていくためには、オウンドメディアのコンセプトを明確にして、必ずコンテンツのアクセス解析を行うことが必要です。

 

分析を行うことで、集客や売上の動きや増減を把握することで、ブラッシュアップすべきことや改善点が見えてきます。

 

売上を伸ばし続けている人とそうでない人の違いは、『顧客満足度を高めているか』『検証・改善を行っている』が、大きく影響しています。

 

現在、あなた自身ができているかを再確認してみてください。

 

これまで述べた、フェーズ1~4は、WEBマーケティングを行う上で基本的な項目です。

 

コンテンツマーケティングは費用対効果が期待できる

長期的にみると、コンテンツマーケティングに取り組むことで、有料広告よりも費用対効果が期待できます。

 

有料広告の場合は、多くの見込み客が目にすることができれば即効性は高いといえます。

 

しかし、有料広告の場合は先行投資することをやめてしまうと、その時点で集客への効果が落ちてしまう可能性が高いのです。

 

 

とはいえ、コンテンツマーケティングの場合は、コンテンツが評価されて順位が上位に上がってくるまでの時間と効果が実感できるまで有料広告よりも時間を要します。

 

しかし、ユーザーにとって有益なコンテンツが蓄積されていくことで、事業を継続している限りは実績が積み上げられて資産に換えられます。

 

長期的に考えた場合、SEO対策を強化してコンテンツマーケティングを行う方が費用対効果が期待できます。

 

 

マーケティングで売れる仕組みづくりをサポート

ワーククリエーションは、WEB集客を自動化させて売れる仕組みづくりを行いたい、小規模企業および個人事業主の方に、コンテンツマーケティング導入のサポートをしています。

 

SEO記事の企画から構成・執筆・運営までワンストップで対応いたします。

 

また、「すでに公開している記事の順位が下がってしまった」など、SEO記事に関することなら「修正・編集・リライト」なども承ります。

 

相談は無料です。まずはお気軽にご相談ください。

 

お問合せフォーム

 

こちらもCHECK

株式会社ワーククリエーション実 績・事 例

続きを見る

 

TEL 052-253-9893 (受付:平日9時~18時)

2021-03-21

error: Content is protected !!

© 2021 女性の起業をサポート│株式会社ワーククリエーション