はじめまして!

株式会社ワーククリエーション代表取締役、『WEBライターの月商30万円アップを実現させる!』ライティング・コーチのオオニシと申します!

自己紹介をご覧いただきありがとうございます。

私が『ライター育成』『女性の仕事支援』について語る上で外せないのが、離婚後一家の大黒柱として子育てと仕事を行ってきた人生経験。

 

女性が幸せにいきるために必要な力は『経済力』です。そして、私自身も一家の大黒柱である以上、『働くこと』『収入』には非常にこだわりをもっていました。

もちろん、私が事業を立ち上げたのも、『女性が子育てしながらも働き続けられる場所をつくりたい』という想いからです。

自己紹介のページでは、具体的に目安となる収入の話もしています!私の半生が、少しでもあなたの生きるチカラになることができれば幸いです。

シングルマザーのライティング習得のススメ
シングルマザーのライティング習得のススメ
「生涯を共にできる相手ではなかった・・・」 そんな思いで、28歳(1998年)のとき、子どもふたりを連れての離婚。4歳と3歳の子どもたちと私、3人の母...

 

時系列

私は、20代で結婚・出産・離婚を経験しています。離婚当時から、2021年現在までを時系列にまとめてみました。

西暦
年齢
出来事
1969
0
三重県に生まれる
1991
22
結婚
1992
23
長男出産
1994
25
次男出産
1997
28
離婚 ※数年間はアルバイトを掛け持ちトリプルワーク生活を過ごす
2004
35
アルバイトから→正社員に転職
2009
40
年収500万円を超えたことから、アルバイトを辞めて会社員一本に絞り専念する
2015
45
会社創立
2016
47
ライティング事業をスタート
編集プロダクションとライティング教育の2つの事業をスタート
2019
50
ライティング教育事業強化のために『ライティング・ビジネスアカデミー設立』
ライター育成と自営業者様のライティング指導
2021
52
『WEBライタープロ養成講座』にてカリキュラムを強化。
受講生全員、『年収500万円をめざす』ジョブトレーニング開始

 

 

1997年:離婚後28歳~34歳頃までは年収200万円~300万円

離婚した当時は平成初期。パソコンとインターネットが誕生したばかりで、仕事といえば、在宅ワークがまだまだ主流ではない、完全なアクティブな労働型スタイルでした。

私は離婚直後、Windows95というOSが発売された平成初期の1995年早々に、パソコンのシステムに興味を持ちはじめ、当時は10万円近くしたデジカメを片手に子どもたちの写真を撮ってパソコンでカレンダーをつくるなど、趣味の範囲で楽しんでいたら、いつのまにかパソコンとWEBが私にとって欠かせないものになっていたのです。

いろいろなアプリケーションソフトやプログラムを試行錯誤しながら触り、当時パソコンを使ってできることはほとんどやりつくしたほど、パソコンが体の一部化していました

そして、後にこの時の興味で始まった経験が生業となっていくのですが、趣味の範囲だけでは物足りなくなり、仕事そのものを『パソコンの出張講師』『パソコンのインストラクター』『パソコンのハードメンテナンス』へとシフトしていきました。

最初に着手した『パソコンの出張講師』は、当時まだ幼少だった子どもたちとの時間を確保するために選択した、今でいうフリーランスの働き方でした。

 

シングルマザーの仕事はダブルワーク・トリプルワーク必須

とはいえ、毎月決まったお金が入ってくるわけではなく、貯蓄はできずその日暮らしで、アルバイトや派遣社員をしながら常に2~3つの仕事を掛け持ちする状態。

ひとりで子どもを養っていかなければならないシングルマザーは、ひとつの仕事だけでは生活費が追いついていきません。

『ダブルワーク・トリプルワーク』は当たり前。「自分ができることは何でもする」というスタンスで、人生の中で最も精力的に仕事にかじりついていた時期でした。

といういい方をすると、「シングルマザーって大変そう」というイメージが先だってしまいますが、私自身はそう感じていなかったのです。

確かに、決して「楽」とはいえませんが、とにかく私は仕事をしていることが異常なほどに好きだったので(自他ともに認めるワーカーホリック)「どうすれば、より多く稼げるのか」「どうすれば、出世できるのか」ばかりを考えて過ごす・・・

つまり、『未来のために走っている』ので『大変』とか『辛い』といった感情はまったくありませんでした。

ただし、ただひとつ、当時の自分の切ない想いを上げるとするならば、夜間や子どもが体調不良のときに、後ろ髪をひかれる思いで留守番をさせなくてはならなかったこと。

だからこそ、今の時代を生きる子育て中の女性には、ライティング技術を身に付けていただき、自宅でもできる仕事で安定的な収入と子育てとのバランスを保てるようにしていただきたいと切に願っています。

 

やがて子どもが成長し小学生になってからは、残業ができるようになり、収入アップをめざして技術系の派遣社員として勤め始めました。

その時は、大手電機メーカー会社に常駐して、3年間で1,000人以上の社員さんのパソコンサポートをさせていただいた実績があります。

それまでとは打って変わって、多くの人と一気に接することができたため、貴重な体験を多くさせていただきました。

けれど、どう頑張っても派遣社員から覆すことはできない。

3年間務めさせていただいて、できることはやり尽くし、「これ以上ここにいても、壁を超えることはできない」と思ったときに、そこでの経験が私を次のステップへ後押しし、派遣社員を卒業しようと決めたのです。

 

2004年:35歳~  正社員 350万円~400万円

働き方が選択できる現代では、『正社員』という雇用形態に魅力を感じている人は圧倒的に少なくなりました。

それよりも、正社員以外で『自分の時間を有効に使いたい』と思う人が増えてきています。

私が30代の頃は、まだまだ『正社員』という雇用形態に価値があった時代。「子どもの教育費を稼ぐためには賞与がもらえる正社員になる」と決めて転職活動を開始し、人材サービス会社で念願だった正社員になることができました。

それから起業するまでの10年間は、人材サービス業界に居続けたのです。このときは、派遣社員の方の就労相談や就労支援をする側の立場。さらに、この時の経験が私を起業へと立ち向かわせたのでした。

賞与がいただける会社の正社員は、アルバイト時代とは変わって年々年収が上がっていきます。350万円を超えたあたりから「ひょっとすると、このまま年収を上げていけるかも」と、自信と確信になっていくのです。

且つ、ダブルワークも継続していたので、どんなに頑張っても200万円~300万円の頃とは打って変わって、少し余裕的な気持ちを持ちながらの掛け持ちワーク。

「先が見えてきた」という感情が見え始め、仕事に対しても生活に追われるだけではなく、自分自身の楽しさが見えてきたように思いました。

 

2009年:40歳  年収が500万円を超えてひとつ願いを叶えた

どんなに、収入が上がっていっても、ひとり親としては収入の柱に対して保険をかけておきたいものです。

年収が400万円になり、さらに450万円を超えても「ダブルワークは止められない」と思っていました。

子どもを養っていくために、収入の入口を減らしてしまうことに、とても不安を感じていたのです。

けれど、40歳になって年収が500万円を超えたとき、『情熱すべてを注げる仕事一本に注力したい』と思っていた、これまでの密かな願いが叶えられるんじゃないかと思い始めたのです。

それから数カ月考えた結果、仕事の掛け持ち生活から卒業して、念願だった正社員一本に情熱をささげることにしたのです。

 

年収が500万円を超えると物の見え方が変わってくる

女性が年収500万円を超えると、(それまでがいっぱいいっぱいの生活だっただけに)物の見え方が変わってきます。

1. お金のことでイライラする回数が減る

2. 決定打が『お金の有無』ではなくなる

3. お金を増やしていく方法を考える

一方で、お金が増えても使い方がわからない(慣れていない)という、状況にもなります

子どもを二人育てるためには、500万円がボーダーラインだと思っています。

少なくとも、500万円あれば子どもを大学に行かせることもできます。

そのためには、まずは『WEBライターで月商30万円アップを実現』させて、自信と確信に繋げていきましょう!

WEBライターは、女性が子育てしながらでもキャリアアップを叶えるのに最適な職業です。

 

2015年1月:45歳  起業(会社創立)

あれほど、あこがれ続けて手に入れた『正社員』という働き方を、私は45歳で手放しました。

約20年に及ぶ自分自身の人生経験から、「女性が子育てしながらも働き続けられる環境づくり」をめざして、無謀にも会社を立ち上げたのです。

人脈・資金・ビジネススキルなど、何も持ち合わせていないゼロからのスタート。持っていたのは、只々『情熱のみ』。

会社員のときの自分はもう通用しない。『ひとりでビジネスをやっていく』方法もまったくわからず、最初はまったく稼げない毎日を過ごしていました。

2016年10月:47歳  ライティング事業をスタート

会社を創立したものの、大きく稼ぐ方法もわからずどうするべきか考えていた時に、『ライティング技術』と運命の出会いを果たします。

『女性の「仕事」「収入」に繋がるのは、これだ!』、そう思い行動をしたと同時に、企業様からの記事作成を請け負うことになり、ライター志望者を集めてライティング指導を行いながら、事業がスタートしたのです。

このとき、全国各地のライター志望者と繋がり、当時はまだ稀にみるリモートワークを取り入れていれ、『女性が子育てしながらも働き続けられる場所づくり』を実現。2019年に開校した、『ライティング・ビジネスアカデミー』(ライター養成講座・自営業者向けライティング講座を開講)の前身となりました。

 

WEBライティングを身に付けたライターには、無限の可能性があります。

 

2019年9月:50歳  ライティング・ビジネスアカデミーを設立

中長期スパンの『ライタ―養成講座』を開講し、フリーランスライター志望者の育成を強化。

卒業生ライターには案件を紹介、および企業様とライターをつなげるエージェントをスタートさせました。

編集プロダクション事業では、SEOに特化した、クオリティの高いコラム記事のコンテンツ制作に定評あり。

事業立ち上げ時から、セールスをせずとも執筆依頼は後を絶ちません。

WEBライター育成事業では、女性が自宅で仕事をしながらもキャリアアップが図れる技術指導を行ない、リモートワークがスムーズに行える環境と仕組みをつくりあげました。

4年間で300人以上のライターを育成し、SEOに強いプロのライターを輩出。

同時に、経営者および専門職のためのライティング教育を行い安定的に集客ができるコンテンツづくりを体系化したことで、企業のマーケティング研修なども実績が持てるようになりました。

 

2021年6月:52歳 ライター養成講座のカリキュラムを強化

企業様が求めるニーズに応えられるスキルを、ライター自身が所持するために、ジョブトレーニングを実施しサポート面での充実化を図りながら、2012年7月からは『WEBライタープロ養成講座』がスタートします。

世の中のすべてのWEBライターをサポートし、『月商30万円アップを実現させるために』ライティング・ビジネスアカデミーから『WEBライター養成スクールWC』に名称変更しました。

 

ライティングスキルは人生のソリューション

2021年現在、離婚をして24年が経ち、52歳(1969年生まれ)となった現在は、離婚した当時4歳と3歳だった息子たちも今では、29歳と27歳。

私以上に心も体も成長し、立派な成人男性になっています。家族が健康で過ごせることが、何よりの幸せであると感謝しています。

ライティングスキルは、人生のソリューション(問題解決)です。

 

WEBライターへの転職・独立・起業をサポートしています!
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