ワーククリエーションでは、『ホームページから問い合わせが入らない』『毎日ブログを書いても集客につながらない』『広告費がかさんでコストパフォーマンスが悪い』などでお困りの小規模企業様、個人事業主様を対象に、オウンドメディアを活用した自動集客の仕組みづくりをサポートしています。

インターネットが生活の一部となった現代において、さまざまな集客方法があります。オウンドメディアも、数多くある集客方法のひとつです。

『オウンドメディア』と聞くと、『大企業が取り組むマーケティング』というイメージがありますが、実は『自分(自社)で作成』することは十分に可能です。

そのためワーククリエーションでは、自社で取り組める方法で『オウンドメディアの企画・記事のつくり方・制作、運用まで』一括してサポートいたします。また、ライティングスキルに自信のない方や、リソースの確保が難しい方には執筆代行も承っています。

「オウンドメディア運用が自社に向いているか」先ず確認をされたい方は、お気軽にご相談ください。

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オウンド(owned)の言葉の意味は、『自己で所有している』という意味で、直訳すると『自己(自社)が所有するメディア』になります。

つまり、自己(自社)で所有しているため、発信やコンテンツづくりなども自社でコントロールできるメディアとなります。

オウンドメディアは、広義の意味では、『会社概要などを掲示するコーポレートサイト(ホームページ)』『商品を販売するECサイト』なども含まれますが、狭義の意味では(お役立ち情報を発信する)ビジネスブログやコラム型コンテンツなどWEBサイトのことを指していることが大半です。

そのため、オウンドメディアの役割は、ユーザーの悩みや問題を解決すべく情報を発信し、潜在顧客から優良顧客へとあと押しするためのマーケティング手法ということになります。

オウンドメディアを活用した集客方法以外にも、SNSやYouTubeなどがあります。

集客の入口となるオウンドメディアは、『SNSやYouTubeとのハブの役割』も担うため、コンテンツマーケティングが主流となっている時代において、オウンドメディア運用は外すことができない集客法です。

ハブの役目

オウンドメディアとブログの違い

上述のとおり、オウンドメディアには、広義の意味ではホームページやビジネスブログも含まれます。

しかし、ここで気を付けたいのは、オウンドメディアは発信者が「書きたいときに書きたいことを発信する」「その日の出来事だけを書く」日記型ブログのことではなく、ユーザーが知りたいことや悩み事に言及し、解決に導くためのコンテンツです。

そのため、オウンドメディアとして発信するコンテンツは、各情報や記事が繋がっている(関係性がある)状態で、ユーザーからみるとまるで大辞典のような働きをします。

また、消費期限が短い時事ネタのような目新しさだけを求められる『今記事』ではなく、『何年経っても』価値ある情報となるストック型のWEB記事であるため、汎用性が高いのが特徴です。

 

ファン化させるコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングはオウンドメディアを取り巻く施策

顧客に価値ある情報を定期的に届けることによって、顧客との信頼関係を築き、購買行動につなげるマーケティングの施策をコンテンツマーケティングといいます。

コンテンツマーケティングは未来のお客様を獲得する集客法
コンテンツマーケティングは未来のお客様を獲得する集客法
コンテンツマーケティングとは、直接的な広告ではなく、インターネットを使ってブログやコラムなどの価値ある情報(コンテンツ)を用いて、その発信を定着させる...

 

コンテンツマーケティングはオウンドメディアを取り巻くマーケティング施策全体のことを指します。

自社のサービスの情報を一方的に配信するこれまでのマス広告(マスメディアという媒体を通して掲載される広告)とは異なり、ユーザーにとって有益な質の高い情報をコンテンツとして配信していく手法を指します。

ユーザーファーストを考えたコンテンツマーケティングは、多くの広告手法がある中で、最もユーザーを惹きつけているマーケティングのスタイルです。

 

コンテンツマーケティング

 

オウンドメディア集客を行う5つのメリット

オウンドメディアをうまく運用することで、広告費を掛けずに長期的・安定的に集客・成約率を高めることができます。
ここでは、オウンドメディア集客を行う5つのメリットについて紹介します。


1. 広告費用を抑えられるメディア

クリックされるごとに費用が発生するリスティング広告や、インプレッション課金の広告は、表示される度に費用が発生します。

しかし、オウンドメディアに公開されている情報やブログ・コラム記事などは、Googleなどの検索エンジンで上位表示されてユーザーが何度訪れても、当然ながら費用は発生しません。広告に依存しなくても、検索されてお客さまが自然に集まってくるのがオウンドメディアです。ユーザーに読まれれば読まれるほど費用対効果が良くなっていくのが特徴です。


2. 自社の資産になるメディア

広告は費用を掛けている間しか効果が現れませんが、オウンドメディアとなるコンテンツは情報が蓄積されていくため自社の資産となっていきます。

また、オウンドメディアのコンテンツとなるブログやコラム記事などは「公開して終わり」ではなく、アクセス数やコンバージョン(CV)を意識しながら、リライトや加筆するなどして育てていきます。手を掛ければかけるほど、大きな資産になっていきます。

※CVとは:サイトごとに設定されているゴールにユーザーが辿り着くこと。

コンバージョン(CV)達成したい目標

3. ブランディング効果があるメディア

オウンドメディアで専門性・権威性の高い記事を公開していくことで、ユーザーの安心感を生むことができます。

すると、記事がないときよりも必然と、集客や商品サービスの成約率アップへとつながりやすくなります。また、自社の取り組み、商品やサービスに関連したお役立ち情報などを発信していくことで企業のブランドイメージが確立されていきます。


4. 潜在的顧客から集めていけるメディア

オウンドメディアは、今直ぐに商品やサービスの購入を考えていない潜在顧客に対してもアプローチできるのが特徴です。

企業名や商品名を知っていなくても、その人が解決したいと思っている悩みや問題点に触れたコンテンツを発信することで、検索されて見つけてもらうことができるのです。

 

5. 顧客を育成できるメディア

コンテンツSEOに特化した記事であれば、売り込まなくてもお客さまが自然に集まってきます。

幅広く集まってきた潜在顧客に対して、コラム型コンテンツやステップメールを活用して段階的に伝えていくことで、ユーザーの検討度合いを進めることができ、育成(リードナーチャリング)を行うことができます。

※リードナーチャリングとは:見込み客を将来的に購買につなげるために育成するためのマーケティング手法のこと

 

オウンドメディアにはSEO対策は欠かせない

SEOとはSearch Engine Optimization(サーチ エンジン オブティマゼーション)の略で、日本語に訳すと『検索エンジン最適化』となります。

SEOは、GoogleやYahooなどの検索エンジンを使って検索をした際、上位表示させユーザーとの接触回数を増やし顧客を獲得するマーケティング手法です。

オウンドメディアを運営する魅力はなんといっても、「一見で企業や事業の理念や活動が理解できる」ことです。

オウンドメディアは、SNSやWEB広告を利用するときにも、ユーザーと企業のハブ役として活用できます。

しかし、100%オウンドメディアの魅力を活かすためには、Googleなどの検索エンジンから自然流入をしてもらい充実したコンテンツを見てもらうところにあります。

そのためには、オウンドメディアにはSEO対策は欠かすことができないのです。

また、SEOを意識した文章の書き方をSEOライティングと呼んでいます。

記事作成サービス:コンテンツ重視のSEOライティング
記事作成サービス:コンテンツ重視のSEOライティング
誰もがインターネットを使って情報をリサーチする現代において、企業がコーポレートサイト(ホームページ・公式WEBサイト)を持つことは必須の条件となりまし...

 

オウンドメディア集客を行うための3つの注意点

オウンドメディア集客にはメリットが大きい反面、注意点があります。
オウンドメディアを使って、長期的・安定的に集客率と成約率を高めるためには、以下の注意点に気を付けておきましょう。

1.自然流入で効果が出るまでに時間が必要

有料のWEB広告は、設定をして審査が通ればその瞬間からユーザーや見込み客の目に触れます。オウンドメディアの場合、SNSで拡散すると多くの人の目に触れることはできますが、確実にターゲットにしたい層に届けられるとは限りません。

また、Googleなどの検索エンジンからの自然流入でアクセスを得る場合は、少なくとも1カ月以上の時間が必要です。オウンドメディアで成果を得るためには、運用が安定軌道に乗るまで待つ時間が発生します。

 

2.運用を継続するためには人的なリソースの確保が必要

オウンドメディアを立ち上げるには、「企画・制作・ライティング・編集・図解の作成など」が必要になり、コンテンツを公開するまでに複数の人的リソースが必要です。

一部を外注化し、一部を内製化する場合においてもWEBの知識を持った担当者の育成や人材を確保をすることで、継続性が高くなります。

 

3.オウンドメディアで集客・成約率を高めるためにはノウハウが必要

オウンドメディアは単に「アクセスを増やせばよい」だけではなく、あらかじめ設定しておいた目標を達成してはじめて「成功」といえます。

多くの企業がオウンドメディアを運営をしていても、必ずしも満足がいく結果を出せているわけではありません。充実した集客・成約率を高めるためのコンテンツを制作するにはノウハウが必要になります。

そのためには、専門業者にコンサルティングを依頼しながらトライ&エラーを繰り返してノウハウをためていくことが非常に重要になります。

 

オウンドメディアを通じた顧客育成が注目を集めている理由

顧客育成のリードナーチャリングとは、直訳すると『見込み客を育成する』という意味になります。本来、はじめから購買意欲の高い顧客は少数派です。

目的の商品やサービスが決まっている顧客なら、該当する商品のページを見れば即購入につながる可能性が高いですが、そうではない多くの見込み客にアプローチしていかなければ新規顧客が途絶えてしまいます。

そのため、商品やサービスにニーズがあり、まだ顕在化していない潜在層に対してもアピールしていく必要があります。

まだ、貴社の商品サービスの事を知らない潜在層の顧客にとっては、「はじめて見た商品の価値」は、すぐに理解できません。つまり、時間をかけて商品サービスについて知ってもらう必要があるのです。

このように、段階を経てコンテンツを通じて顧客を育成していくことで、数が限られている購買意欲の高い顧客だけではなく、潜在的なニーズを持った見込み顧客に対してもアプローチができます。

長期的・安定的に集客を行うために、購買層を広げていくことが大事です。したがって、オウンドメディアを通じたリードナーチャリングは現代において必要不可欠なのです。

リードナーチャリング(顧客教育)

『ホームページへのアクセスが増えない』『ブログを書いているけど集客につながらない』『WEB集客を始めたいけど、どこにどのように依頼すればよいのかわからない』とお悩みのへ。

当社は長期的・安定的に集客・成約率を上げていくオウンドメディア制作のノウハウと、さまざまな職種に対応したクオリティの高い記事制作の実績を持っています。

集客を自動化するためには、オウンドメディア運用が効果的です。

また、オウンドメディアのベースには個人的な日記型のブログではなく、自社(自分)の商品・サービスに関連した専門ブログが最適です。

オウンドメディア運用をお考えの企業・自営業者様はぜひお問合わせください。担当者が責任を持って貴社の問題・課題をヒヤリングし最適な方法をアドバイスさせていただきます。

随時、オウンドメディア制作・ブログマーケティングのセミナーや相談会も開催しています。お気軽にご参加ください。

 

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