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手に職つけるならライターがおすすめ!独立起業も狙える

2020-03-10

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

WEBメディアの台頭によって、WEBライターの需要は一気に高まりました。

紙媒体しかなかった時代に比べると、WEBメディアができたことでライターになれる間口が広がりました。

WEBライターは、転職を付けてキャリアアップしていくのに最適な職業です。また、独立・起業をめざしてステップアップしていくことも可能です。

ここでは、なぜWEBライターという職業が主流になった背景と、手に職をつけるのに最適な理由をお伝えします。

 

WEBライターという職業が主流になった背景

インターネットが生活の一部になったことから、企業や自営業者の方はWEBを使って集客活動を行っています。

WEBライターは、ライティングの依頼があった企業や自営業者の方のWEBサイトの記事を書いて、集客や売上アップに貢献することが仕事です。

 

WEBメディアの台頭

従来、ライターの仕事は、新聞社や出版社に勤めて腕を磨いていく必要があり、経験のない人がいきなり始められ職業ではありません。

しかし、インターネットが生活の一部になったことから、紙媒体からWEBメディアが中心となり、そのためライターになることのハードルが低くなったのです。

多くの個人や企業がWEBメディアを立ち上げ、集客に利用し始めます。情報のニーズは爆発的に高まり、ライターの需要はかつてないほど高まりました。

パソコンとインターネットがあれば、仕事が始められる気軽さから、ライターの仕事は一部の人のものではなくなったのです。

 

気軽に始められるからこそスキルを磨く必要がある

昨今では、WEB上の仕事を個人が請け負うことができる「クラウドソーシングサービス」の利用が盛んになっています。

そのため、文章執筆の業務経験が無くても挑戦しやすくなり、クラウドソーシングを通して生計を得ることも難しくなくなりました。

しかし、クラウドソーシングサイトではフィードバックがもらえないため、文章作成の技能が向上せず、いつまでもスキルアップできないことで低報酬の仕事しか取れず悩んでいる人もいます。

なぜなら、ライターとしての腕が未熟なままだと、記事作成の単価がいつまでも上がらず仕事が限られてしまうからです。

安定して仕事を得るためには、ライティングスキルを磨くことは必要不可欠です。

 

WEBライターの仕事

WEBライターには、次のような働き方があります。

 

1.フリーライターとして働く

自分で企業や個人から仕事を受注して文章を書く働き方です。近年はクラウドソーシングでの仕事も多く見つかるため、在宅にいながら働くフリーライターも増えています。

フリーライターは自由に時間を使える反面、教えてくれる相手がいないため、人一倍努力しないと技術が向上しないデメリットもあります。

また、自分自身で仕事を取りにいく必要があるため、仕事は安定しません。フリーライターとして生きていくためには、ライティングスキルだけでなく、高い営業スキルも求められるのです。

 

2.企業専属ライターとして働く

企業と委任契約を結び仕事を受注する方法と、企業にライターとして雇われる方法があります。どちらも企業からフィードバックが受けられるため、ライターとしてスキルアップしやすいというメリットがあります。

また、企業と契約を結ぶことで、仕事を安定的に受注することが可能です。そのため、営業に自信のない人や、ライターとしてのスキルを磨きたい人に向いています。

 

3.ライティング力を活かした仕事

ライターとしてのスキルを磨くことで、WEBに関わる他の仕事に転身することも可能です。具体的には、以下のような仕事があります。

・ライティング講師

ライターを目指す人にライティングの技術を教える仕事です。企業に所属する場合と、独立して個人で行う場合の2通りがあります。個人で行う場合は、教室集客サイト等で自身の講座を開講することも可能です。

 

・編集・校正ライター

WEB制作会社や一般企業のWEB担当部門で、編集・校正業務を行います。編集者は、社内のライターや社外のライターを監督する立場です。コンテンツ(自社が発信する情報)制作を指揮・監督することが主な仕事です。

 

・WEB担当者やWEBマーケター

社内の編集・構成業務を経ることで、WEB担当者の一員としてライターからマーケターに転身することも可能です。主な仕事内容はWEBメディアのディレクション業務になります。さらに、マーケターとしての経験を積むことで、WEBコンサルタントして独立することも夢ではありません。

 

WEBライターはステップアップ先も充実!独立も視野に

WEBライターは未経験者でも比較的なりやすい職種ですが、働き方には注意が必要です。スキルが上がらない仕事のやり方をしていても、ステップアップは叶いません。

しかし、明確な目標を持ってしかるべき方法で働くことで、WEBライターの先を目指すことは十分に可能です。ライティングやWEBに関わる仕事で独立したい人は、目標から逆算した働き方を選択しましょう。

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